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大塚工務店の仕事


四代目より、大塚工務店の「これまで」と「これから」を。
by oootsu
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<下のカテゴリを目次に!>創業大正十三年/こちら株式会社大塚工務店/お住まいの具合はいかがですか
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老舗工務店です。
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<   2009年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧


居心地のよさを科学する。

勉強会や、セミナーで、三宮や大阪方面に、ちょいちょい足を運びます。
現場や、実務の合間を縫っての移動ですが、電車のなかで、アイデアがひらめく
こともしばしば。机の上では、解決しないプランニングも、いい案をおもいついたり。

そんな、貴重な時間を無駄にしまいと、ついでに、街をうろうろします。
視察であります。おもろいデザインや、落ち着く空間とは、どんなんなのかを
考えながら、街を闊歩。そして、お茶を頂くこともしばしば。

そこへいくと、学生時代から大好きな元町高架下、にある
[GREENS Coffee Roaster]
は、最高です。なによりコーヒーがうまい。
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↑カメラがピンボケするくらい、うまい珈琲。
↓フードもうまい。写真はアボカドと卵とチーズのサンド。サラダ付(←これがまた絶品)。
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↓景色も雰囲気あるでしょ。
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2階が、イートインスペースなのですが、高架のコンクリートに直に塗装した
潔よい納まりの高い天井そして、たくさんの木が使われています。
テーブルは杉の一枚もんをおろしたやつです。

店内での喫茶は、残念ながら、今年から平日のみとなりましたが、
県庁などに、お立ちよりの際は是非!
元町駅より高架下を西へすぐです。

大塚工務店も、インテリアとセットで、家具をよくこしらえます。
たとえば、明石市民病院前「一膳さん」の「杉とガラスのテーブル」

他にもいろいろ!
MORE!杉オリジナル
MORE!桧オリジナル
MORE!松オリジナル

by oootsu | 2009-01-30 12:28 | +いってきました

古材活用のネットワーク

大塚工務店が、業務提携させて頂いている「古材倉庫乙女店(宝塚店)」
店長のブログにご紹介頂いてます。
乙女店の由縁は、元気な女性店長であるからでして。

古民家の維持、古民家の循環型解体と古材活用。
できるなら残す、残せない場合は、なんとかして活用する。

そんな心意気を共有し、活動するメンバーとトライアングルを作っています。

現在は、古材倉庫乙女店さん、明石木材さん、新興産さんを中心に、
地産地消、兵庫県での古材の流通、活用を行っています。

①古民家の循環型解体 ②古材の見立 ③古材の活用 ④運輸・引越
と、家に関する業務をお客様の手を煩わせることなく
“トータルでの仕事”を目標として実践しています。

by oootsu | 2009-01-26 19:10 | ×古材(伝統資財)活用

朝、起きたら雪が…

粉雪のようです。積もるかしら。
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今日は、大阪にて「スギやねん関西」のミーティングに参加。

スギやねんは「日本全国スギダラケ倶楽部」の関西支部。
日本の山にあふれる杉の魅力をもう一度見つめなおして
杉をどんどん使って楽しみましょう。
という活動をしています。

by oootsu | 2009-01-25 07:56 | +四代目の考えること

ミニコミあかし掲載!

ミニコミ明石2009年1月号「お勧めのお店紹介」シリーズ
第1弾として「88(はちはち)」さんが、掲載されています。
マスターと二人三脚でこしらえさせて頂いた、愛着深~いお店です。

記事では、四代目も「桜町の大塚さん」として紹介されています…
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by oootsu | 2009-01-24 10:21 | +載せてもらいました

お知らせ

本日は、お知らせを2題。

●ミニコミ誌掲載!

「ミニコミあかし」今月号に大塚工務店が、設計施工させて頂いた
お店が掲載されます!毎月20日発行(21日から27日配布)ですので
明石市内の方には、今週末にお手元に届くかと。
是非、ご一読の上、訪れてみてください。→記事詳細

ご紹介されるのは、暮れにオープン。できたてほやほやの
genmai&vegetables 88(はちはち)さん。関連記事

お友達に、ご紹介の際はgoogleで[ genmai_88 ]で検索をと。

事前の取材には、四代目も立会い。
記者さん、そしてマスターと、愉しくお話しできました。
→その時の様子はマスターのブログから。

●雑誌掲載!

リクルート発行の季刊誌「兵庫の注文住宅」 2009冬春号
(2009年1月21日発売)に、大塚工務店も掲載されています。
本屋さんや、コンビニにて販売中ですので、是非手にとって見てください!

次号2009春夏 (2009年4月21日発売)にも、古材な記事で掲載予定!
お見知りおきを!

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by oootsu | 2009-01-21 13:47 | +載せてもらいました

ちょっと、イメージチェンジしました。

自分で、更新しながら、目が疲れたので、
テンプレートを、シンプルな装いに変えてみました。
いかがですか?

by oootsu | 2009-01-19 13:56 | +四代目の考えること

みんなに、やさしい、(冷)暖房

昨年秋、東京で行われた、ジャパンホームショー。
そのとき、ひときわ興味を持ったのが、温度と湿度の専門企業「ピーエス工業」。
詳細はピーエス工業HPから!
このシステムの採用で、かつてない気持ちよさの、冷暖房設備をご提案できるのです。
一度来店してもらって打ち合わせ後、こちらからも大阪支店に、おじゃましてきました。
ここのオフィス自体が、オリジナルのピーエスシステムでの冷暖房を取り入れています。
※テナントビルなので、元々のエアコンはあるのですが、使っていないそうです。
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この、縦格子が、そうです。中に入っている水を、温めたり、冷ましたり。
見る角度により、町屋の格子のように、柔らかく視線を絶つので、LDKなどの
簡易間仕切としても、あるいは、オープン階段の手摺壁としても代用できます。
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ちいさなお部屋用に、こんなかわいらしいデザインのものも。
タオルをかけたり、使い勝手もアイデア次第。色も自由に選べます。

ポイントは「春のような心地よさ」であるということ

冬、室内を夏に。夏、室内を冬に。というのではありません。

いわゆる、じんわり気持ちいい「輻射熱」なのですが、
たとえば、冬、その熱源であるお湯の温度をあえて、30度に設定。
さわっても、そのぬくさがわからないくらい。それでも、室内はあったかいという。
例えば、温水式床暖房の場合、60度の温水で暖めます。
それでも、電気式床暖房より温度が低いといわれていますから、30度とは!?

結果、部屋の温度差がほとんどなく、快適で、
無垢の木の床などに熱が移り、部屋がじんわり蓄熱されていきます。
そして、その低温設定により、オイルヒーターのようにヒーターの容量が大きく
ありませんので、電気代も抑えることができます。

その歴史は、古く、札幌オリンピックの選手村に採用されたとか。
製造に必要な専用の機械を北欧から購入。全て国内生産でこしらえています。
逆にいうと、日本国内では、ピーエス独自のオリジナル工法ということになる訳です。
今冬中に、大塚工務店5階ショールームに設置予定です。
是非、ご体感ください。


↓クリーンな設備なので、無垢材とも相性ピタリ。
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↓切株チェアー。大塚工務店でも試作しようかと。
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もうひとつのおすすめ暖房「蓄熱式暖房器」これは、大好評に付き、
その裾野を広げようと、モデルハウスに設置予定。こちらもご期待ください。
蓄熱式暖房器詳細はこちらから!

by oootsu | 2009-01-19 09:54 | +いってきました

そのとき、地震は確かにあった。

今年も、親父は、早起きをして、いった。
近くの幼稚園までいき、ろうそくに灯を点し、黙祷する。
親父が、ヘルニアで動けない年、変わりに僕が行った。

いつからなのか、追悼し、冥福を祈るその集いが
「大震災を憶(おぼ)える集い」という名でひらかれるようになった。

時間は過ぎている。
その後、僕の住む町も一変した。

建築や住宅のシゴトをしていると、ことあるごと
に地震の前か後かという話がでる。

地震のあった朝、たまたま、地元を離れていて、
その揺れはもちろん、その全てを経験していない。
みなは、それでよかったというが。
もちろんそうなのだが。

この町のみんなは、震災を震災とは呼ばない。
地震と呼ぶ人が多い。地震といえば、あの時をさすのだ。
それくらい、点としてのあの瞬間は凄まじかったし、
その記憶として存在も大きいのだろう。
しかし、震災と呼び名を変えると、それは
単なる点などではない。のだろう。

一昨年のこと、材木やさんの主催で展示会へバスで行った。
帰りにみんなで、灘にある「人と防災未来センター」にいった。
みんなはじめてだった。地震が、ハリウッド映画のように
編集されたり、脚色されたりして展示、放映されていた。
みんないい気はしなかった。

あれは、あそこは、なんなんやろ。
たぶん、大震災を憶え、受け継いでいくためのもんなんだろう。
それが、なんで、あんな硝子張りなんかようわからんけど。

毎日いろいろ忙しいけど、年に1回くらいは、
ちゃんと、家族で地震の話をして、ほんまにあったこととして
ちゃんと、伝えていかあかんことやと思う。

※震災当時、弊社施工の建築物には、極端な被害は認められませんでした。
それでも、瓦屋根の仕舞いをはじめ、その復旧には、スタッフ総出で努めました
がなかなか追いつかず、近隣の方々、当時の新規のお客様には、お待ち頂くなど
ご迷惑をおかけしましたこと、この場を借りて、お詫び申し上げます。

by oootsu | 2009-01-17 08:15 | +四代目の考えること

自然素材の…

メガネ(フレーム)があるのをご存知ですか?

竹、木、角(つの)…竹はとても風流で、木はその種類も豊富で楽しい。
東京の眼鏡屋さんメビウスのHPをCHECK!
眼鏡フレームの名産地福井のお店でも!
そして…木のメガネケースも素敵で。

ちなみに、
四代目は、旭川の作家丹野さんの木のカードケースを愛用。
さらに、ちなんで、
四代目の最近気に入っているメガネは、井戸多美男作。
どんなメガネかは、こちらから。

by oootsu | 2009-01-16 09:19 | +くらし役立読本

お知らせ

大塚工務店では、ひとと自然の“ちょっといい関係”をさぐる
小冊子[このは](A4判・24pp)を設置配布しています。
お立ち寄りの際は、是非手にとってみてください。

01号は在庫僅少(次号3月発行予定)ですが、とてもいい本(Free/0円冊子)です。
紅葉原寸図鑑なるものが、ついていて、黄や紅の葉っぱの姿写真がところせましと。
発行は、文一総合出版というところで「紅葉ハンドブック」とか「庭に鳥を呼ぶ本」など
楽しく、森や自然とお付き合いするための、類まれなラインナップであります。

by oootsu | 2009-01-14 22:46 | +くらし役立読本