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大塚工務店の仕事


四代目より、大塚工務店の「これまで」と「これから」を。
by oootsu
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<   2008年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧


男の料理教室!フライパンdeナン作ろう!(女性大歓迎)

「衣・食・住」とは、よく言ったもので、私たちのように家づくりに
関わる人間は、それぞれの関連性も考えたり。
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たとえば、衣と住で言うと
寒さ暑さもそうですが、畳や、絨毯なども肌ざわりといった意味では
衣服に近い素材で。あるいは、ハンガーをかけることを考えるクローゼット。
着替えをどう収納するかの脱衣室。洗濯物を干すベランダや縁側の方角。
などなど。

そして、食と住で言うと、
キッチンをくらしの中心に据えたプランも好評で「食育」なんてことばも。
家族のコミュニケーションの中心に、下ごしらえや、料理そのものも愉しむ
「食」があるという。子供といっしょのお菓子作り楽しいし、友人を呼んで
パーティができるような、オープンキッチンも。

と、いうわけで、またまたやります。料理教室。
今度も、神戸駅前HDCにある「クリナップ」さんのショウルームにて。。
(今回は、ガスコンロですが、IHもご覧になれます!)
最新システムキッチンに触れて、そして、料理を!

今回の、先生はなんと、材木やさん(←ええ年のおっちゃんです)
しかし、ご趣味は多彩にして、繊細でして。得意のパン作りのご経験を活かし、、、
インド料理でおなじみ「ナン」をつくります。しかも、簡単フライパンでできてしまう。

以下、告知!

神戸駅前、HDCビル内「クリナップショウルーム」にて、
お料理教室を開催いたします。

題して「男の料理教室!フライパンで、ナンを作ろう!(女性大歓迎)」

水廻り専門メーカーとして名高い「クリナップ」の、最新キッチン・バス・洗面に
感嘆の声をあげて頂きつつ、実際にそれを利用した、IH料理教室までしちゃいましょう。

既に新調された方も、将来に想いを馳せる方々も、
皆さんに喜んで頂ける企画となっております。

ご家族、ご兄弟、ご近所、ご友人、奮って、お誘い合わせの上
神戸駅前まで、是非おこしください!

会 場:クリナップ神戸ショウルーム(MAPはこちらをクリック)
日 程:11月29日(土)
ご見学:仕込み、発酵時間中に、最新水廻り案内ツアーを。
お料理:1回目10:30~/2回目14:00~


※勝手ながら、お料理教室はご予約制とさせて頂きます。
※ご予約、お問い合わせは、(株)大塚工務店まで。

電   話→078-911-8537
ファックス→078-911-8588
メ ー ル→こちらをクリック
準備の模様はずばりこちら、包み隠さずお見せします(笑)。

→会場はこんなのです。
→前回はIHでランチと、
→デザートを。
→前回のおまけ。


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by oootsu | 2008-10-23 22:50 | +過去のイベント

古材ヴィンテージ活動が、神戸新聞に。

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↑クリックで記事拡大。

熱闘中の古材活用ですが、10/22の神戸新聞朝刊に掲載されました。

記事について、少し補足を。表題で気になる点があるとすれば、
私たちが扱う、古材は廃材ではないということです。
買取制度に基づく有価物として評価し、古材鑑定士が見立てたものだけを
私たちは、古材「ヴィンテージウッド」と呼んでいます。

まずは、現存して、建っている状態の民家を調査することが、全てのスタートとなります。
既に解体され、廃材となった材をひきとるものでは、決してありません。
→古材を扱う理念と、古材の定義はこちら。
それでは、ひきつづき、ヴィンテージなくらしを提案して参ります。
→今回のネット記事

by oootsu | 2008-10-22 23:11 | +載せてもらいました

兵庫の注文住宅

次号は2009年1月発売!

10月21発売新創刊「兵庫の注文住宅」。
当店も掲載されています。古材な記事満載となっております。
ジュンク堂はじめ主要ブックストアにて、店頭に並びます。
一度手にとって見て下さい。
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リクルートHPへ

by oootsu | 2008-10-22 23:02 | +載せてもらいました

その指標としての「木視率」

木心地(きここち)を考え中に見つけた「木視率」ということば。

木視率とは、
屋内に立ってあたりを見渡した時、木肌が見える割合を%で示すものです。

木肌とは、
木の表面のことで、内装に木が使われている割合ということです。

木視率の高い家、つまり木肌の見える割合が多い家ほど「安らぎ」
を感じるといいます。一般の住宅は木視率20%程度といわれていますが、
木視率が40~50%ある家は、「安らぎ感」が格段に増すのだそうです。

一概には言えませんが、自然素材、自然派まがいも、ちらほらな昨今。
木材、材木を、ちょっとまじめに科学するのも、おもしろいなと。
北海道の木心庵さんの「木を知るWEB版」を是非一読ください。
目からうろこ…なやさしい目線

by oootsu | 2008-10-20 20:40 | +コラム/木心地について

NPO準備室

昨日は、NPO「近畿200年住宅再生ネットワーク機構」の定例理事会。

先日発起したばかりですが、9月に申請、12月初旬の県の決裁を持って
NPOとして活動を開始します。

第一義は、良質な古民家を残すということ。
やむなく解体が決定した際に、古材を古財として「残す」「活かす」
だけではなく、大前提として、そこに建ち続けることのお手伝いができればと。

福田前総理が、イギリス、アメリカの住宅寿命を例にとり、
スクラップ&ビルドはあかん。長いことがんばれる住まいをこしらえようと
200年住宅という施策を、宿題、土産として、残していかれました。

ただ、これは、逆にスクラップを前提としている気がします。
新たに建てる住まいを、長持ちさせるのはもちろんですが、
今ある良質な住まいを、手を入れ、残していくこと。

スタート地点はそこにあるのではと。
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by oootsu | 2008-10-19 11:00 | ×古材(伝統資財)活用

木育と、素材が教えてくれること

木育とは?
木育.JP

そして、森の力をちゃんと評価してきた北の国
「北海道」では木育も先導的なのです。
“木育ファミリー”

「均質なツルツルピカピカばかりではなく、
ちゃんと、硬かったり、柔らかかったりする。」
その方が子供たちも楽しいのでは。

素材のこと、こう考えています。

かっての民家は、木と紙と土で出来ていて
木は磨かれ、障子紙は張り替えられ、土は呼吸をしていました。
ちびっこ力士は、大黒柱で鉄砲を打ち、紙を破くと怒られました。

素材は教えてくれるのです。

お掃除のしやすさも考えて、全てを無垢材とする必要はないのかもしれません。
寝る子は育つといいますが、一日の1/3を寝て過ごす子供室や、主寝室。
そこにこそ、自然素材はふさわしいかと。

というわけで、その幾つかをピックアップ。

神戸発の国産木材/木童
世界の銘木も/木魂
淡路の漆喰/城かべ
艶消しの趣/土佐和紙壁紙クロスロード/高知
いつもまじめに畳のこと/畳ギャラリー燈心草/熊本
国産材にこだわる杉と桧の建具やさん/イマガワ/岡山

四代目の木育的課外活動はこちらから。

by oootsu | 2008-10-14 21:16 | ×木育

子育てから、家づくりを考える

バリアフリーのその先の「ユニバーサルデザイン」という考え方があって。

介護保険などの補助金を利用した、バリアフリーリフォームをよく受け賜ります。
即ち、それは、バリアをできる限りなくしてあげる仕事です。
間違ってはならないのは、ご高齢者や、お体がご不自由なご家族の方が
使いやすいからといって、他のご家族のくらしを、難しくするもの
であってはいけないという事です。

高齢化社会をふまえて、広く浸透している「バリアフリー」という言葉は、
家族みんなが、使いやすい「ユニバーサルデザイン」のひとつに過ぎないのです。

新築をご相談のご夫婦の多くが、ちいさなお子さんを連れて
「木心地体感モデル」に遊びに来られます。

・お子さんが、幼稚園、小学校にあがるのを機に
・環境のよい校区で土地を探して
・やさしい家づくり

をご希望されます。

子供たちが楽しく、安心なくらしは、
お父さんお母さんにゆとりを連れてきてくれます。
あるいは、御年を重ねた、おじいちゃんや、おばちゃんと
同居される場合にもやさしい。

子供が使いやすいのは、大人も使いやすい、方がいいですよね。
その反対もそう。

例えば、肘掛け付きのトイレは、お年寄りはもちろん、まだ背の低い
お子さんが、便座の上で、安定を保つのに一役かいます。
トイレに、手洗が、便器と別についていれば、タンクの水で手を洗おうとして、
便座の蓋に乗って、ひっくりかえることもありません。

そんな、子供たちや、ご高齢者をはじめとする、みんなの所作を
実際に行動してもらって、それを観察研究し、水廻りを中心として住宅設備
の開発に、力を注いでいるメーカーは結構あります。
ユニバーサルデザイン研究所/TOTO
育児・子育ての水まわりQ&A/INAX


「手すり一本から、まじめに考える。」
それが、愉しい家づくりにつながるのではと。

by oootsu | 2008-10-14 20:21 | ×木育

古材ってなんだ!?


古材を活かすことを、より多くのみなさんに知ってもらうために
古材な冊子をご用意しています。

名付けて「ヴィンテージ古レクション」

長年、旧家を支えてきた、大黒柱や、丸太の梁。
彼らに敬意を評して、私たちは、古材のことを古財と携え
「ヴィンテージウッド」と呼んでいます。

※というわけで、古材な冊子進呈します。
ご希望の方は、(株)大塚工務店までご一報を。
古材の理念がわかる小冊子「古材の品格」も同封します。
電   話→078-911-8537
ファックス→078-911-8588
メ ー ル→こちらをクリック
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また、わたしたちが流通に乗っている「古材倉庫」の扱う古材は
そこらの古材とは、一線を画しています。

・理念/リユースとフェアトレード

とにもかくにも、「もったいない」という想いから。
想いのつまった古民家が、解体され、ゴミになるのは、見ていてつらいです。
そして、全国共通査定に基ずく適正価格での流通です。
骨董的扱いはしません。刻まれた大工の手仕事も、できればそのままに。

・定義/ちゃんと古いということ

私たちが扱う古材は、住宅を解体して、廃材になる途中で引き取るものではありません。
産業廃棄物にマニフェストという履歴書をつける時代、廃材を引き取ることは
不法投棄となんら変わらないのです。
私たちは、現存する古民家を正しく評価し、まずは、残すことを考えます。
やむを得ず、解体の運びとなったとき、その一部を有価物として扱い、買い取ります。

そのとき、古材の定義として、下のふたつを最低限位置づけています。
①昭和20年以前に建てられた建築物に用いられた木材か
②築60年以上経った建物に用いられた木材

そしてまず、古材鑑定士が、現存する古民家を調査。
現役の古材を評価し、その後実務は、循環型民家解体士へと引き継がれていきます。

・高品質であること/保証制度

古材を扱う各工程に資格制度を設けています。
「古材鑑定士」が見立て、「古材活用士」が古材を活かした空間を提案する。
さらには、公的資格である「古材施工技術士」が施工した古材には
一本一本保証が付きます。大塚工務店では、四代目であるわたしが
後者のふたつの資格を保有し、提携している明石木材の三代目伊藤さんは
鑑定士として、活動しています。

また、住宅に古材を活用することで、
固定資産税の減免を受けられるという事実も。

・履歴があること/地産地消

道の駅で、野菜を買うと、ちゃんと、どこの誰がつくったか
わかるようになっていますね。同じように「古材倉庫」の古材は
どこの民家を支えてきて、何歳ぐらいの木材なのか、ちゃんと
わかるようになっています。工事をする職人さんもそうなのですが
ちゃんと顔の見える関係を作り上げたいのです。

このほか、「古材倉庫」が扱う、古材には、独自の特長がたくさん。
そのほとんどが、円熟点に達した現役選手なので、新しく家を建てるとき
ちゃんと、魅せて、かつ、構造を担うことが出来ます。
→詳しくはこちらの「古材のススメ」を是非ご覧ください。古材って何にお答えします。
→古材のリユースでCO2も削減。
→古材活用事例はこちらから。

by oootsu | 2008-10-03 12:30 | ×古材(伝統資財)活用

四代目が考える、古材を活かすということ

「もったいない」を見つめおして…

懐かしいのが、新しい。
懐かしいから、古ぼけない。

大型リフォームで、天井をめくったときにでるあれが全てではなく、
家を新しく建てるとき、その中心として古材を据える。
あるいは、店舗やリフォームでも。

2008年7/1より、古材流通の全国ネット「古材倉庫」に参画。
そして、10/1より、兼ねてから親交のある材木店「明石木材」と業務提携。
連動して、より積極的に古材を再生リユースしていこうと。
そのコラボ活動が認められ、毎日新聞さんにご掲載頂きました。
→記事詳細はこちら(10/3朝刊)
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兵庫で育った木でできた古民家、その良質な国産木材をもう一度、技術のある地域の工務店が甦らせる。本当の意味での地産地消がそこにはあるのです!

→10月22日神戸新聞掲載


by oootsu | 2008-10-03 09:07 | ×古材(伝統資財)活用

古材な活動、新展開。毎日新聞掲載!

本年7/1より、古材流通の全国ネット「古材倉庫」に参画。
そして、10/1より、兼ねてから親交のある材木店「明石木材」と業務提携。
連動して、より積極的に古材を再生リユースしていこうと。
そのコラボ活動が認められ、毎日新聞さんにご掲載頂きました。
→記事詳細はこちら(10/3朝刊)
→ネット記事
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老舗材木屋三代目と、わたくし大塚工務店四代目の古材な活動に
乞うご期待!

by oootsu | 2008-10-03 09:00 | +載せてもらいました