大塚工務店の仕事


四代目より、大塚工務店の「これまで」と「これから」を。
by oootsu
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
ようこそ、ようこそ。
<下のカテゴリを目次に!>創業大正十三年/こちら株式会社大塚工務店/お住まいの具合はいかがですか
→大塚工務店HPはこちら
(( 竣工事例もこちらから ))

兵庫県明石市を拠点とする
老舗工務店です。
→→→所在地はこちら。
古材を活かし、新しく建てる。
→→→古材倉庫
「ヴィンテージ店」

オール電化もっと身近に。
→→→関西電力
「はぴeビルダー会」

安心快適リフォーム中。
→→→Pnanasonic
「わが家、見直し隊。」

すきやねん。
ほっこり木の住まい。
→→→木の図鑑
木の家づくり、
愉しんでみませんか。
→→→木心庵さんの木を知る
→→→不思議!木ねんど
→→→素敵!おもしろネジ
→→→木net木づかい運動
→→→住まいのあれこれ
→→→住まいのお手入れ
→→→宮崎は木材もあつい
→→→わたくし美術館って?
ASPアクセス解析
カテゴリ
ライフログ
フォロー中のブログ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:×古材(伝統資財)活用( 13 )


街角古町に、岡山から視察団がご来場!

先日ショウウインドウを付けて、バージョンアップしました
古材活用ギャラリー【街角古町】。

昨日、岡山の工務店さんが、視察に来られました!
一生懸命こしらえた、古材モデルなので、その姿・形だけでなく
もったいないから始まる理念も、伝わったらいいのになあと。

残念ながら、四代目は立会いできなかったので、
パートナーの明石木材さんが、お連れしてくれました。

ひろめよう!古材活用の輪!
d0076419_1131477.jpg

[PR]

by oootsu | 2010-06-17 17:00 | ×古材(伝統資財)活用

古民家鑑定士になろう!

d0076419_2152984.jpg


6月は環境月間。

6月5日は環境の日でした。
そんな環境意識の高まりもあり、大切な財産である古民家をちゃんと評価する
【古民家鑑定士】という資格が今、注目されています。

この6月全国一斉講習&試験「第六回 古民家鑑定士認定試験」が開催されます。
四代目も参加している200年住宅再生ネットワーク機構が、主催の財団法人職業技能振興会
より委託運営をされています。

『今、学んでみたい資格・検定200』にも掲載され、
改めて古民家とその存在をちゃんと評価することの重要性に、気付かされます。

厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会の資格で、
たいせつな財産である古民家を知ることから始まるこの資格試験。
特に受験条件はなく、広く門戸が開かれています。

古いものに興味のある方、
古民家や建物に興味のある方
日本の建築の技術や伝統に興味がある方など

取得後、実際に鑑定するには経験や知識も必要になりますが、
受験時には、当日試験前に事前講習があるので安心です。

兵庫県でも、6月27日(日)に、
三宮にある 神戸市民福祉交流センターにて
【第六回■古民家鑑定士認定試験】が行なわれます。

この機会に、古民家を通して環境のことを考える。
これも一興かと。

詳しくは、財団法人職業技能振興会HPで。
http://www.shokugyou-ginou.org/
[PR]

by oootsu | 2010-06-11 21:09 | ×古材(伝統資財)活用

【炭素の森】プロジェクトスタート!

d0076419_20123273.jpg

従前より「古民家鑑定士」
(厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会主催)
の拡大を通して環境に優しい活動を推進して参りました。
このたび【炭素の森】育成プロジェクトをスタートします!

【炭素の森】育成プロジェクトとは…

「古民家」は炭素の塊で、「古民家」に「ブナ=1300本分の二酸化炭素」が蓄積されています。

たいせつな「古民家」を温暖化に関わる環境面からも、維持していくこと。
やむなく解体される場合には、「古材」として、古民家を支えてきた木材をちゃんと
評価して、少しでも多くの優良な素材としての「古材」を現代のくらしに活用すること。

それらの活動によって、炭素は固定され、木も喜びます。
木材=古材(kozai)を廃棄物として処理するのでなく、
そのままの形で使うことで二酸化炭素の排出を抑え地球環境を守っていきます。

「古民家の流通促進」や「古材活用」は環境に優しいことが
数字の上からも証明され、未来の子供たちのために、今行動する必要性を
皆さんと一緒に考えていこうと思います。

全国的には…

・各地区の「民家の甲子園」「古民家鑑定士講習並びに試験」で募金活動をします。
・各地域で「200年住宅再生ネットワーク機構」「一般社団法人古民家再生協会」
「古材倉庫グループ」「有志」のイベントの際に募金活動を行います。

大塚工務店でも、古材活用ギャラリー【街角古町】」でECOなイベントを
実践していきますのでご期待ください。

・昨年度も実施した木育体験講座
・ギャラリーにも設置してある、雨水貯水タンクのススメ講座(補助金もあるよ!)
・断熱材としてもお勧めしている、新聞紙リユースのススメ講座(暑い冷たい体感温度の実験も!)
・国産木材の代表、杉のマイ箸づくりワークショップ。
・それを包む、マイ箸袋ワークショップ。
・国産木材の代表、桧のサイコロづくりワークショップ。
・杉、桧の家具、雑貨作家さんの展覧会。

などなどECOショップとしての活用を色色考え中です!

<木材と炭素の関係性>
「樹」(木)は光合成により、二酸化炭素を吸収し、酸素を排出します。「樹」は建築資材として伐採され、「木」となります。その段階で光合成は行われなくなり、「木」には吸収した二酸化炭素を炭素として蓄積しています。木を形作っている成分とは炭素と水素が大量に組み合わさった、セルロースという物質なのです…

に始まる炭素な話、詳しくは…
ECO家コラム●古材と環境①~⑤稿をご覧ください。(マイベストプロ神戸HP)

古民家や古材と炭素のデータ等は、平成22年6月20日に東洋書店から
【古材 環境の時代の選択】という書籍で発表されることになります。
私たちが参画する古材倉庫の代表、井上幸一さんの著書です。
d0076419_20195053.jpg

[PR]

by oootsu | 2010-06-11 20:26 | ×古材(伝統資財)活用

再生デザイン大賞!

■第3回 「モノを大切にする心」再生デザイン大賞
d0076419_20292946.gif
古くなったモノに形状加工や色付けなどの手を加えることで再生させ、
そのデザインや手法の優秀な作品を表彰する
【締切】平成21年9月30日(水) 必着 【主催】 読売新聞東京本社

四代目もアレで、出してみようかと。

→詳細はこちらから!
[PR]

by oootsu | 2009-05-20 20:38 | ×古材(伝統資財)活用

kozaiROOTS

古材の活用までの流れを図式化してみました!
d0076419_19434418.jpg

[PR]

by oootsu | 2009-04-07 19:34 | ×古材(伝統資財)活用

建て替えに際し、古建具を受け継ぐ

建て替えに際して、旧家の仏間の建具を、新築時にあつらえなおしました。
d0076419_10392450.jpg

↓その道中。写真左上が、旧家にあった時のもの。
d0076419_1040675.jpg

↑うちの建具やさんの高木親子。親子鷹。協力会社さんも上手に代替わりの時期が。
d0076419_10403136.jpg

ただ単に、古いから残すのではなく、いいから残す、活かす。
この建具も、桧独特のツヤと照りは健在です。
「MorePictures!」WEBalbumから!
[PR]

by oootsu | 2009-03-03 10:47 | ×古材(伝統資財)活用

古材活用のネットワーク

大塚工務店が、業務提携させて頂いている「古材倉庫乙女店(宝塚店)」
店長のブログにご紹介頂いてます。
乙女店の由縁は、元気な女性店長であるからでして。

古民家の維持、古民家の循環型解体と古材活用。
できるなら残す、残せない場合は、なんとかして活用する。

そんな心意気を共有し、活動するメンバーとトライアングルを作っています。

現在は、古材倉庫乙女店さん、明石木材さん、新興産さんを中心に、
地産地消、兵庫県での古材の流通、活用を行っています。

①古民家の循環型解体 ②古材の見立 ③古材の活用 ④運輸・引越
と、家に関する業務をお客様の手を煩わせることなく
“トータルでの仕事”を目標として実践しています。
[PR]

by oootsu | 2009-01-26 19:10 | ×古材(伝統資財)活用

NPO本日承認されました

もったいないの理念のもとに、
古民家の保存・活用をはじめとする既存ストックの有効利用を推進する
「近畿200年住宅再生ネットワーク機構」が本日、兵庫県庁にて承認されました。

四代目も理事を務めております。
本日の式典にも出席予定でしたが、都合で立会いできませんでした。

写真は、理事長の河島さん。
宝塚で、古材倉庫乙女店をされています。
d0076419_21202533.jpg

200年住宅再生ネットワーク機構websiteはこちらから。(準備中の箇所があります)
[PR]

by oootsu | 2008-12-19 21:16 | ×古材(伝統資財)活用

古材活用中!

古材ここにあり~もったいないを見つめ直して~

大塚工務店では、今では採ることのできないような、良質な古材を確保、新築や、リフォームで活用し、かけがえのない空間づくりを目指しています。

古材活用事例●simple&retoro
大正モダンや、昭和レトロにも通じる凛としたインテリア。
漆黒の古材と、白壁と。鋳物や、ステンドグラスなどの本物の装飾が似合います。

古材活用事例●natural&modern
古材といっても、煤(すす)けて、真っ黒になったものばかりではありません。太陽を浴びた南国少年のような褐色の古材の存在は、人を元気にさせる力があるような。蜜の多い松(パイン)の床材や、クリーム色の壁と合わせれば、柔らかいインテリアに。敷瓦など、あかい素材にも良く合います。

古材活用事例●kominka style
かっての大工により刻まれた手仕事もそのままに、大胆に梁(はり)や、大黒柱を魅せる。古民具や古建具を配せば、懐かしくて新しい、だからこそ古ぼけないピースフルな空間に。大胆な構造材としての活用を満喫。

住まい+1>古材を使おう!

古材を囲炉裏に>>古材活用ギャラリー!

もったいないを見つめ直して>>>古材活用中!

d0076419_701863.jpg

[PR]

by oootsu | 2008-12-19 19:44 | ×古材(伝統資財)活用

NPO準備室

昨日は、NPO「近畿200年住宅再生ネットワーク機構」の定例理事会。

先日発起したばかりですが、9月に申請、12月初旬の県の決裁を持って
NPOとして活動を開始します。

第一義は、良質な古民家を残すということ。
やむなく解体が決定した際に、古材を古財として「残す」「活かす」
だけではなく、大前提として、そこに建ち続けることのお手伝いができればと。

福田前総理が、イギリス、アメリカの住宅寿命を例にとり、
スクラップ&ビルドはあかん。長いことがんばれる住まいをこしらえようと
200年住宅という施策を、宿題、土産として、残していかれました。

ただ、これは、逆にスクラップを前提としている気がします。
新たに建てる住まいを、長持ちさせるのはもちろんですが、
今ある良質な住まいを、手を入れ、残していくこと。

スタート地点はそこにあるのではと。
d0076419_1101346.jpg

[PR]

by oootsu | 2008-10-19 11:00 | ×古材(伝統資財)活用