大塚工務店の仕事


四代目より、大塚工務店の「これまで」と「これから」を。
by oootsu
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
ようこそ、ようこそ。
<下のカテゴリを目次に!>創業大正十三年/こちら株式会社大塚工務店/お住まいの具合はいかがですか
→大塚工務店HPはこちら
(( 竣工事例もこちらから ))

兵庫県明石市を拠点とする
老舗工務店です。
→→→所在地はこちら。
古材を活かし、新しく建てる。
→→→古材倉庫
「ヴィンテージ店」

オール電化もっと身近に。
→→→関西電力
「はぴeビルダー会」

安心快適リフォーム中。
→→→Pnanasonic
「わが家、見直し隊。」

すきやねん。
ほっこり木の住まい。
→→→木の図鑑
木の家づくり、
愉しんでみませんか。
→→→木心庵さんの木を知る
→→→不思議!木ねんど
→→→素敵!おもしろネジ
→→→木net木づかい運動
→→→住まいのあれこれ
→→→住まいのお手入れ
→→→宮崎は木材もあつい
→→→わたくし美術館って?
ASPアクセス解析
カテゴリ
ライフログ
フォロー中のブログ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

Sさんの家 棟上その後

お天気にも恵まれ、雨仕舞いを急いでいます。

この「仕舞う」という表現、建築の各工程で使います。各職方、職人ひとりひとりが綺麗に仕舞ってくれることで、その集積としての建築が美しく昇華するわけです。

雨や風から、住まうひとや、その営みをまもる家。その家を仕舞うための野地、屋根しごと。例えば、本願寺や姫路城みたいな屋根の葺き替えに際しては、そのしごとを施すために、またその上に仮設の屋根をつけたり。

またその上に…てことはありませんが、お天気と相談しながらの養生の大切さがここにも。

このあと瓦やさんが入ります。瓦葺き。この瓦を葺くという表現が専門的なのか、うちの瓦やの若社長が縁談の際「瓦ふいてますねん」と言うと先方が「瓦拭いてるんですかーそんな仕事もあるんですねー」みたいなことになったりするそうです…

↓空への抜けを、垣間みることができるのは、軸組工法ならではの景色。
d0076419_12502868.jpg

↓主要な境界には、ちゃんと養生シートを。
d0076419_12503242.jpg

↓野地の下地の化粧 垂木も、ほれぼれ赤杉。
d0076419_12503539.jpg

[PR]

by oootsu | 2011-05-17 21:40 | ▶長期優良住宅先導事業S邸
<< 杉、整列。 祝上棟! >>